■クリスマスツリー2003

アメリカでめちゃめちゃ研究したのがクリスマスツリーの飾り付けです。

クリスマスはテーマカラーが多すぎて(赤・緑の他にゴールド・シルバー・白・濃いブルー等々。。) フラワーアレンジメントの先生に頼み込んでツリーの飾り付けも習ったのですが。。なんというか、やはり気持ちの奥底にキリスト教がないので自分の作るものは浅く感じてしまいました。

それでも自分なりに吸収したいことはたくさんあったので デパートや園芸店、スーパーマーケットに至るまでされている飾り付けを観察・観察・観察。

日本と大きく違うのは「リボン」を多く使うことと、「玉」を使うことです。種類・色・大きさ、ほーんといろいろあってテーマを決めて買い物に行かないと無駄遣いしちゃいます(笑)

アメリカからいろんな飾りを持ち帰って来たのですが、今年は「白とゴールド」をテーマにして羽と玉と星でちょっと未来っぽく飾ってみました。

これはこれでなかなか気に入りました。

■脚の部分をまだ飾り付けしていないので上から撮影してごまかしました(笑)

ツリーを美しく飾るコツは

1.枝をきれいにほぐすこと(自然に見せるためには手を抜いてはいけません)

2.最初に電球を付け、コードは枝に押し込め目立たないようにする

3.正面を決めてバランス良く飾りをつける

この3つだと思いました。

ついつい180度どこから見ても美しくしたくなりますが、飾りがたくさん必要なので私は自分がいつも見るであろう位置を決めて、そこから美しく見えるように飾ります。

アレンジの先生に習ったときも正面を決めて作りました。

Pier 1 imports というお店で買った飾りです。厚紙でできていて割れたりしないしすごく気に入っています。カッコイイでしょ(笑)

http://www.pier1.com/

これもPier 1 で買ったものです。ランタンのような素材にゴールドのスプレーがしてあって、素朴なのにゴージャスな感じが気に入っています。これも割れないのがいいです。あと、左上に大きな鈴が付けてあります。これも気に入ってます。

必須アイテム「玉」ですが、落とすと簡単に割れてしまうのが難点です。

こどもがちょっとさわっても外れないように、玉を刺した枝を上に曲げてしまうと落ちにくくてGOODです。せっかく枝は針金でできているので性質は利用せねば(笑)

ポイント

1.羽
 
このアレンジの特徴はなんといっても「羽」だと思います。これはニューオリンズに行ったときに仮装のお祭り「マルディグラ」のために売っていたものなのですが、買い込んできてツリーの飾りにしました。

日本でも東急ハンズの仮装グッズコーナーに売っているのでは??? (知らないですが)

2.大きい電球
 電球の先が丸くなっているの、見えますか? しかもキラキラするように表面がでこぼこに加工されているものなんです。白と黄色の電球がバランスよく配色されていてとても気に入っています。アメリカのすっごい田舎に住んでいた時に、近所のおもちゃ屋さんに売っていたものです。もう売っていないだろうなぁ。。(換えの電球ナシ(笑))
3.あとは。。
 ツリーの足下を飾るツリースカートというものがあるのですが、あとはそれを作るor調達しようと思っています。無機質な金属の脚が隠れていい感じになります。アメリカではツリースカートの上にプレゼントを置いておいて、クリスマスの日にみんなで開けます。

外の鉢も植え替えて、ちょっと飾りました。

この木は枝が柔らかいので重いものをぶら下げるとしなってしまいます。

あまりゴテゴテ付けても木もかわいそうなので軽く作られている「玉」をつけて トップにはリボン(アイボリー)を付けました。

直接結びつけずにワイヤーで軽く巻いてあります。